つれづれ道の駅観光記などをご紹介します。

つれづれ道の駅観光記

つれづれ道の駅観光記などをご紹介します。

では、日帰りで道の駅を活用したコースを大阪のバイク仲間による海産グルメツーリングの模様で案内しましょう。まず集合は、大阪府豊能郡の「道の駅 能勢くりの郷」です。ここは、バイクツーリングの集合場所としてはメッカで、他のグループも結構います。集合時間が早いとお店は開いていませんが、トイレは使えるので安心です。さて、全員集合で出発ですが、能勢くりの郷のある国道173号線をそのまま北に向かいます。道路は広いし風景もいいので、ついついスピードも出がちなのですが、取り締まりも結構やっているので気をつけましょう。ひと山越えて下ると、もう丹波篠山周辺に入ります。「道の駅 瑞穂の里」でトイレ休憩をはさみ、再び北に進むと、綾部で国道27号線に合流し、日本海を目指します。約30分後には舞鶴市の市街地に入り、やがて、日本海が見えてくる交差点を左折してすぐに、目的地「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」があります。くりの郷から約2時間で到着です。ここの魚売り場はもう磯の香り満開で、腹の虫全開のようです。海鮮市場内に3つのお食事処がありますが、天気のいい今日は、屋外で食事ができる「魚なみ」です。定食プラスゆでガニで充分に磯料理を満喫できます。さて、帰りですが、このまま日本海沿いを宮津に向けて走ると、由良浜から双子岩にかけての景色は最高です。宮津からは綾部宮津道路を経て舞鶴若狭自動車道につながっているので中国自動車道との合流まで約1時間半で帰ることができます。途中の西紀サービスエリアで、黒大豆のパンをおやつにしながら一応解散ですが、そろそろ眠気もくるので帰宅まで気を引き締めましょう。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください